社労士・社労士法人の先生方へ

「社員が親の介護で辞めそうです」 その相談に、答えを持てる社労士へ。

産業ケアマネによる「仕事と介護の両立支援」を、提携社労士として顧問先に届ける。
労務は先生、介護の実務はリョウリツ。顧問先の離職を止める新しい提案商材です。

提携説明会参加無料・オンライン

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開始時刻は申込フォームでご確認ください。内容は各回共通・所要60分

仕事と介護の両立推進 優良認定企業一覧(産業ケアマネを紡ぐ会) 導入企業は「両立推進優良企業」に認定
  • 20介護福祉士・ケアマネジャーとして
    在宅介護の現場に
  • 創設に参画「産業ケアマネ」資格
    (ケアマネジャーを紡ぐ会 副会長)
  • 6導入企業(公式サイト掲載分)
    ブルーボックス・善都・八神製作所 ほか

導入企業・登壇実績(一部) 株式会社ブルーボックス/株式会社善都/株式会社八神製作所/株式会社栄光会/豊田鉄工株式会社/株式会社kotori/ セミナー登壇:愛知県岡崎市・明治安田生命 ほか

PROBLEM 顧問先で、こんな場面が
増えていませんか?

  • 01

    「介護で辞めたい」と言われたが、
    労務以外の打ち手がない

    介護休業の説明はできても、介護保険やケアマネジャーとの付き合い方、施設選びまでは答えられない。相談は労務の枠を超えている。

  • 02

    法改正対応は「規程の整備」で
    止まってしまう

    令和7年4月施行の育児・介護休業法改正で、雇用環境整備・40歳時の情報提供・個別周知が義務化。規程は直したが、その先の「運用」を任せられる相手がいない。

  • 03

    顧問料以外に提案できる
    商材が少ない

    顧問先の経営課題に踏み込みたいが、手持ちの商材は助成金や労務相談が中心。「先生に頼めば人が辞めなくなる」と言われる材料がほしい。

介護離職は、すでに顧問先の経営リスクです。

介護・看護を理由とした離職者
約10万人/年
働きながら介護する「ビジネスケアラー」
318万人(2030年推計)
介護離職等による経済損失
約9兆円(2030年推計)

出典:総務省「就業構造基本調査」(2022年)/経済産業省「仕事と介護の両立支援」試算(2024年)

SOLUTION 先生の顧問先に、
「産業ケアマネ」を届ける

リョウリツは、介護の専門職「産業ケアマネ」が企業の社外相談窓口となり、社員の仕事と介護の両立を支える一般社団法人です。 提携社労士の先生は、この仕組みを顧問先への提案商材としてお使いいただけます。

社外相談窓口の設置

公式LINEで社員が直接、産業ケアマネに相談。会社に言いづらいことも早い段階で受け止め、離職の前に手を打ちます。

法改正に沿った制度構築・運用支援

雇用環境整備・40歳時の情報提供・個別周知を「規程」で終わらせず、社内周知ツールや研修まで含めて運用に落とします。

「両立推進優良企業」認定

導入企業は産業ケアマネを紡ぐ会の認定を受け、公式サイトに掲載。採用・定着の場面で「人を大切にする会社」を示せます。

産業ケアマネによる個別相談の様子
産業ケアマネがオンラインまたは対面で個別相談を受け付けます

社労士の先生が提案しやすい、3つの理由

  1. 専門領域が重ならない

    労務・規程・助成金は先生、介護保険や家族支援の実務はリョウリツ。顧問契約を侵さず、先生の提案が「厚く」なります。

  2. 法改正の「その先」を売れる

    義務化された雇用環境整備の選択肢そのものが提案商材。規程整備の相談を、そのまま導入提案につなげられます。

  3. 導入後、労務相談が増える

    窓口に届く相談の多くは、休業・時短・配置などの労務判断に直結します。顧問先との接点が自然に増えます。

PARTNERSHIP 提携の仕組み

先生に商品説明や契約実務をお願いすることはありません。「紹介」から先はリョウリツが動きます。

  1. STEP 1

    説明会に参加

    サービス内容・提携条件・紹介の流れを60分でご説明。質疑応答の時間もあります。

  2. STEP 2

    提携登録

    提携社労士としてご登録。提案用の資料と、顧問先に見せられる導入事例をお渡しします。

  3. STEP 3

    顧問先をご紹介

    「介護で困っている社員がいる」「法改正対応を相談された」。そのタイミングでリョウリツにおつなぎください。

  4. STEP 4

    商談・導入はリョウリツが実施

    提案・契約・窓口運用はリョウリツが担当。導入後の労務面のご相談は、先生へお戻しします。

提携条件(パートナーフィーを含む)は説明会でご案内します。
紹介はリード登録制・先着順です。同じ企業のご紹介が重なった場合は、先にご登録いただいた事務所を優先します。

SPEAKER 登壇者

前田 麗子

一般社団法人リョウリツ 代表理事/産業ケアマネ1級

前田 麗子MAEDA REIKO

介護福祉士・ケアマネジャーとして在宅介護の現場に20年。自身も子育てと実母の介護が重なる「ダブルケア」を経験。 ケアマネジャーを紡ぐ会 副会長として「産業ケアマネ」資格の創設に携わり、全国のビジネスケアラー支援に取り組む。 岡崎市議会議員(現役ケアマネ議員)。共著『介護職よ、地方議員を目指せ!』。

医食農経営株式会社 代表取締役

宍戸 友紀SHISHIDO YUKI

複数の事業会社を経営する実業家の立場から、社労士・コンサルタントが顧問先に提案できる商材づくりと、提携パートナーの拡大を担当。 説明会では提携の進め方と、実際の提案の場面での使い方をお話しします。

SEMINAR 提携説明会 概要

対象
社会保険労務士・社会保険労務士法人の先生方(顧問先への提案商材をお探しの方)
日程
  • 第1回 2026年9月9日(水)
  • 第2回 2026年10月3日(土)
  • 第3回 2026年11月8日(日)
※各回の開始時刻は申込フォームでご確認ください。内容は各回共通です。
所要時間
60分(説明45分+質疑応答15分)
参加費
無料
登壇
前田 麗子(一般社団法人リョウリツ 代表理事)/宍戸 友紀(医食農経営株式会社 代表取締役)
主催
一般社団法人リョウリツ

当日お話しすること

  1. 中小企業で今、介護離職がどう起きているか相談窓口に届く実例と、経営者が気づけない理由
  2. 育児・介護休業法改正と、顧問先への提案の型雇用環境整備の義務化を「導入提案」に変える話し方
  3. リョウリツのサービスと導入事例窓口・制度構築・研修・認定制度の中身
  4. 提携の条件と紹介の流れ登録から紹介、導入後のフォローまで。質疑応答
企業向けセミナーの様子
企業・官公庁向けのセミナー・研修も実施しています

FAQ よくあるご質問

介護の専門知識がなくても提携できますか?

はい。先生にお願いするのは「困っている顧問先をつなぐこと」だけです。介護保険制度や家族支援の説明、窓口運用はすべて産業ケアマネが担当します。提案の場面で使える資料もお渡しします。

提携に費用はかかりますか?

提携条件(費用・パートナーフィーを含む)は説明会でご案内します。まずは説明会でサービスと仕組みをご確認ください。

どの地域の顧問先でも紹介できますか?

相談窓口は公式LINEによるオンライン対応が中心のため、地域を問わずご紹介いただけます。対面での研修・相談をご希望の場合は、地域により調整のうえご案内します。

顧問先の規模はどのくらいが対象ですか?

数十名規模の中小企業から、数百名規模の企業まで導入実績があります。40代以上の社員が多い企業ほど、介護との両立は差し迫ったテーマになっています。

同じ企業を他の事務所も紹介した場合はどうなりますか?

紹介はリード登録制・先着順です。先にご登録いただいた事務所を優先し、登録時にその旨をお伝えします。リョウリツ本部が商談中の企業であっても、先に契約をお持ちいただいた事務所を優先します。

説明会に参加したら、提携しなければいけませんか?

いいえ。参加は無料で、提携の義務はありません。まず仕組みを知っていただき、顧問先の状況に合うと感じた時にご登録ください。

ENTRY 提携説明会 お申し込み

参加無料・所要60分。日程を選んで申込フォームへお進みください。

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開始時刻は申込フォームに記載しています。お申し込み後、担当より確認のご連絡を差し上げます。

社労士向け 提携説明会参加無料・所要60分・オンライン

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